デモトレードは有効だと思う(DMM)


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2015年、FXを再開しようと思う。
2014年は仕事が忙しく、FXは断念していたが、ちょっと時間に余裕が出てきた。

しばらく時間が空いたので、いきなりトレードをするのではなく、DMMのデモトレードで練習している。

これは500万円の仮想資金で運用する。値動きやツールは本物のトレードと同じだ。

以前はデモトレードなんて意味が無いと思っていた。

デモトレードは買っても負けても懐が傷まないので心理的プレッシャーがない。
私はトレードの8割はメンタルにかかっていると思っているので、プレッシャーのない状況でトレードしても本番の練習にならないと思っていた。
しかし、実際にやってみて意見が変わった。考え次第でデモトレードでもプレッシャーはかかる。

私はデモトレードである程度結果を出さない限り、本番のトレードはやらないつもりだ。
デモトレードで勝てない人間がリアルトレードで勝てるわけがないからだ。

だから、何としてでもデモトレードで勝たなくてはならない、そう自分にプレッシャーをかけている。
ということで、デモトレードでもある程度緊張感を持てている。

さらに、お金がかかっていなくても、一種のゲームとして真剣に取り組むなら、緊張感も出てくる。
人生ゲームだって仮想のお金の多い少ないで勝敗が決まるが、勝ったら嬉しいし、負けたら悔しい。
デモトレードも同じだ。実際に儲からなくてもできれば勝ちたい。

そんなわけで、年末はデモトレードに取り組んでいるが、なかなか勝てない。

注文と同時に損切り注文も出しているから、大損することはないのだが、現在は2勝3敗である。
1万通貨で勝負していて1000円ぐらい損をしている。
やはり悔しい。
そう感じるなら、デモトレードは有効だと思う。

実は早く本当の勝負をしたいと思うのだが、これまで散々失敗してきたから、今回は勝てるという自信が付くまでリアルトレードはやらない。
しばらくは本気の練習を続けたい。
<2015年1月追加>
現在はデモトレードは卒業して、リアルトレードに移行している。
デモトレードも始めはなかなか勝てなかったが、試行錯誤の結果、ある程度勝てる手法を見つけることができた。
3日連続で+10pipsを達成したらリアルトレードを始める予定だったが、1ヶ月弱で達成することができた。

リアルトレードにはデモトレードにはない緊張感はあるが、デモトレードで確立した手法はリアルでも有効だ。
デモトレードから始めて本当に良かった。

ただ、いつでもリアルトレードに移行できるように、リアルトレードの口座には予めお金を入れておいた。
デモトレードだけで終わってしまわないという決意の証だ。

DMM FXの管理画面はまあまあ使いやすい。細かいところで不満な点はあるが、トレードするのに不便は感じていない。
一番の魅力はスプレッドが最狭レベルなことだ。
全体的には90点というところ。
更にスプレッドが狭い業者があったら乗り換えるが、当面はDMMでトレードしたい。


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